2019年1月13日日曜日

簡易温冷療法


患者さんにメールでお伝えした内容を投稿させて頂きます。

缶缶療法のやり方について

ホット・アイスボトル缶コーヒーを2つ買います。

缶の表面がツルツル滑り易いものが良いかと思います。

1つのボトルには熱めのお湯を入れて頂きます。

肌に軽く当てると2秒ほどで熱いなと思う程度の熱さにお湯の温度を調整します。
※火傷に注意して下さいね

もう1つのボトルには冷えた水を入れます。
※夏には氷を追加で入れると効果的です。

皮膚の荒れている場所に温冷温冷と皮膚の上をボトル缶で擦る様に刺激を与えます。

温温温と約20cmほど3回摩り

冷冷冷と約20cmほど3回摩り

温温温と約20cmほど3回摩り

冷冷冷と約20cmほど3回摩り

を繰り返します。

大体5回ほど繰り返すと良いかと思います。

お腹はおヘソを中心に円を描くように温刺激を行います

その後、ヘソの上下左右にチョンチョンチョンと軽く触れるように冷刺激を行います。

お腹は5回繰り返すと言うよりは温刺激を20秒ほど与えてから冷刺激を上下左右に1回づつ触れる様に刺激を行えば良いです。

爪の生え際は軽く温で触れて冷で触れるを5回ほど繰り返すと良いです

全ての刺激は温で始まり冷で終わらせる様にして下さい

首から上の刺激は温刺激は少な目にして下さい

余り温め過ぎますとのぼせでしまいますので気を付けて下さいね。

この缶缶療法は皮膚炎だけでなく関節痛にも効果的です

ご家族で行う場合は背中や仙骨も刺激すると良いです

手足の指先(爪の生え際)、お腹、仙骨、背中は自律神経の調整に良いです

それプラス痛みや痒みなどの症状がある場所を刺激すると良いです

全ての場所を行うことが大変でしたら症状のある場所だけ刺激してみて下さいね

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