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2019年5月26日日曜日

筋スラッキング療法セミナーに参加してきました!

本日は10〜18時まで、振動器を使った手技療法を学んできました!

再受講でしたが、テキストは同じでも先生の言葉が変わっていたり、自分自身での気付きや感じ方が変わっている為に、新鮮な気持ちで講義を受けることが出来ました。

本日は腰痛に対してのアプローチ法でしたが、細かく実技の指導もして頂けてとても有り難いことです。

もう長年指導して頂いているからか、いつもの仲間との講義のお陰か?

とても質問しやすく受講生同士の意見交換もスムーズで、ちょっと不思議な感じ。

様々なセミナーに参加してますが、とても特別な空間になった感じ。

このような会の仲間に入れて頂けるのは嬉しいことですね〜。

しっかりと学んだことを施術に活かしていきたいと思います!

2019年4月1日月曜日

筋スラッキング療法エキストリーマーズ最終回

昨日は筋スラッキング療法エクストリーマーズの最終回セミナーに参加してきました!

これまでの集大成と言える内容。

筋スラッキング療法と言いつつ。。
筋肉に対してだけでなく頭蓋骨や内臓、経絡へのアプローチと様々なヒットマッサーの使い方を教わりました。

思えば初心者の為の筋スラッキング療法に参加してから5年も経っていたそう。

初めて開催されたセミナーに参加したのがもう5年も前のことだったとは月日が経つのは早いものですね〜。

初心者の為の筋スラッキング療法×1回
部位別筋スラッキング療法×8回
臨床筋スラッキング療法×10回
マニアの為の筋スラッキング療法×4回

これで終わりかと思ったら
筋スラッキング療法を極めると言うテーマで筋スラッキング療法エクストリーマーズ×6回

全てを受けることは出来ませんでしたが、再受講を含めると何十回参加したことか。。

5月からエクストリーマーズ第二期が始まる為、一年先まで再受講生として申し込みました!

講師の先生にはキネシオテーピングでもお世話になっておりますが、テーマが同じであっても臨床での気付きなどもお話して頂けるので、毎回違った発見があるので、楽しみです。

5年に渡る筋スラッキング療法セミナーと太極拳研究の成果なのか?

昨日は、やけに見立てが冴えて自分自身驚きました!

これまで様々な会で、姿勢分析や歪みの評価法などを学んできていましたが、眼に相手の違和感が勝手に飛び込んで来る感じを初めて味わいました。

この感覚を定着させるように日々意識的に活用していきたいと思います!

2019年2月4日月曜日

指圧と太極拳は似ている

昨日は指圧研究会に参加してきました!

確か2003年に入会したので、気が付けば今年で16年目に突入しました。

早いものだ。。

太極拳が鍼灸学生の頃に学んだことを合わせて12年。

ある整体の会では講師まで務めさせて頂きましたが、そこが10年。

これ迄の中で一番継続しているのが指圧の研究会なのだなぁ~。

太極拳を約9年前に再開したのも、指圧や整体の技術を高める為に身体操作を研究したくてでした。

話が脱線してしまいましたが、昨日は指圧の研究会で、姿勢や触れ方について先輩からアドバイスを頂きました。

自分だけだと気が付かないような姿勢の崩れや触れ方を指摘して頂けて、16年学んでも奥が深いなぁと改めて思いました。

何だかアドバイスを頂いたことが、最近の太極拳で意識していることとソックリ!

身体の使い方なので似てくるのは当たり前のことかもしれませんが、同じような言葉が先輩から出てくるととても不思議。

これ迄、何年も一緒に指圧の稽古をしてきて今のタイミングで同じ言葉が出るというのは繰り返しになりますが、不思議な体験ですね~。

太極拳が立った状態で行うのに対し、指圧は床に座った状態か片膝立ちで行いますが、同じ意識の仕方と言ってもかなり感覚が変わります。

しかし共通点がハッキリしたので指圧の稽古も太極拳の稽古も捗りそう!

指圧も太極拳も下半身の使い方が重要ですね。

さて本日は定休日なので稽古に励みたいと思います!

2019年1月11日金曜日

逆子施術勉強会を行いましました

本日は晴明堂手技療法勉強会を行いましました!

本日は晴明堂で行っている逆子の施術法をお伝えしました。

晴明堂での逆子施術は鍼のお灸だけでなく、指圧と骨盤調整の他にテーピングを使って逆子に対してのアプローチをしています。

その他に患者さんには晴明堂オリジナル逆子体操をお伝えしております。

本日はその中で、逆子に対する指圧法と骨盤調整法、そして逆子テーピングをお伝えしました!

本来なら2時間の予定が22時まで延長しての勉強会となりました。

参加して頂けた方にはしっかりとマスターして頂けたらな〜。

次回は2月1日㈮に開催予定です。

定期的に皆さんにお話させて頂く機会は、とても自分自身の勉強となりますね!

2018年12月14日金曜日

本日は晴明堂手技療法研究会でした

本日は晴明堂にて手技療法研究会を行いました!

太極拳的身体操作を手技に活かすように研究会を行ってます。

参加者曰く「疲れた状態ではキツイので、勉強会前には疲れを貯めないよう気を付けている」とのこと。

確かに慣れない方には、ちょっと辛い姿勢かもしれません。

しかし、姿勢や身体の使い方を理解すれば辛くもなく手の力も抜けて施術効果が高まります!

しかも施術者の身体を壊さないような動作に繋がります。

何とか身体の使い方や人間の反射について感じて頂きたく、手技療法の稽古前に太極拳を体験して頂きました。

ちょっとは何かを感じて頂けたよう!

私達は自分自身が思っている以上に自分のことをコントロール出来ていないことを体験して頂きました。

そして太極拳の稽古相手であっても、施術する相手であっても反射的動作があることを確認して頂きました。

気付けば、指圧研究会で言われていた事。

何となく言葉を聴いて分かったような気になっていたことが、太極拳で実験すると明らかに分かる。

施術と太極拳との繋がりは深いものですね〜。

勉強会の最後に関節調整を体験して頂きました!

こっちの方が、かなり変化を感じて頂けたようでビックリされていました。

いや待てよ
この関節調整にも陰陽を混ぜれば、もっと効果を高められるのでは?

アイデアが広がりますね〜。

やはり武医同術なのですね
きっと

2018年11月5日月曜日

指圧研究会に参加してきました

昨日は指圧の勉強会に参加してきました。

午前は日本鄭子太極拳研究学会の稽古に参加してから午後は指圧研究会に参加してきました!

新しく参加する様になった太極拳の研究学会では台湾や他に参加させて頂いている太極拳団体とは、また違った方向性で練習されており、新しい感覚を覚えることが出来てとても勉強になります。

自分一人では中々気が付けないようなことが、色々なコミュニティーに参加させて頂くことが、とても刺激になるものですね〜。

12月には台湾で活躍されている日本人の先生がセミナーの為に来日されるそうで、日程が合う限り参加したいと考えています。

元々は施術のレベルアップや施術で疲れない身体作りの為に始めた太極拳ですが、最近参加させて頂いている教室での稽古がとても指圧や他の手技療法に役立ちそう。

昨日は指圧研究会での稽古の後、先輩と飲みながら指圧の話をしていました。

先輩の一人は高校生の頃にレスリングをやられていたので、レスリングや太極拳やトレーニングについても話題が広がりました。

そこで、指圧も学べば学ぶほど知識ではなく手先の器用さでも無く、全身の連動運動なのだなぁ〜と改めて感じました。

勿論、知識や手先の器用さも大切ですが、それだけでは足りない。

全身を連動させて自分の思った通りの動作で加圧するまたは手技による刺激を入れる為には兎に角反復練習が必要だと感じました。

つい頭で解剖学や生理学や心理学の知識を元に指圧をすれば良いと考えたりもしましたが、それ以上に身体操作(全身の連動)が自由自在にコントロールされることが大切だと思いました。

ただ指で押すだけのことなのに、何を難しくと思われてしまうかもしれません。

実際に昔、セラピスト仲間に「どのような施術をしているのですか?」という問いに「指圧をやっています」と言うと「原さんはもっとテクニカルな手技をやっていそうなものですが、随分と簡単な手技をやっているのですね」と言われました。

指圧はとても簡単な印象があるのだなぁとその時に感じましたが、いやいや奥が深い。

適切な強さ、角度、速度、タイミングで加圧することの難しいことと言ったら、未だ研究中。

最近の太極拳で行っている聴勁の稽古がかなり指圧との共通点を感じます。

うーん
技術が進むほど本にも書いてなければ、言葉にすることも難しくなってくるものですね。。

ただ反復練習あるのみですね。

そのうちに身に付き、身体で理解できるのだろうなぁと思っています。

そして身体で理解できたことは言葉にするのは難しいのだろうなと想像しています。

手探りで、自分で考えて練習して新たな気付きがあることはとてもエキサイティングなことですね!

今朝も太極拳の稽古で気付きがあり、それを稽古仲間にお伝えすると直ぐに出来るようになっていました。

気が付くのに10年。。
気が付かなければ出来ないこと。

上達のコツは、ただ身体の中を感じて、考えて、兎に角反復することですね。

指圧でも太極拳でも分からない分からないと思いつつも続けていることで、急にコツをつかみ出来るようになったりします。

その出来たことを、誰かに伝え相手が出来たことで本当に分かったと言える様な感じがします。

2018年8月11日土曜日

太極拳的身体操作による手技療法

昨日は当院にて太極拳の動作を使った手技療法の勉強会を行いました。

骨盤帯と下部腰椎の調整法について学びました。

小手先の技術でなく高度な身体操作を必要とする技術と言うと言い過ぎかもしれませんが、かなり体幹や下半身の使い方が重要となってきます。

手先で何とかしようとすると上手く操作することが出来ず、身体も中々緩みません。。

手先は形をキープすることを意識して股関節や膝を上手く使うことで、受け手に最適な刺激を入れることが出来ます。

ついつい手にばかり意識がいってしまうので、身体の使い方を意識して練習していくことが大切だと感じます。

参加者の方も段々と股関節の使い方が分かってきたとのことで、随分とスムーズな動きになってきました。

このまま定期的に勉強会を開いていきたいと思います!

2018年7月10日火曜日

武医同術

昨日は太極拳の稽古会でした。

太極拳は患者さんだけでなくセラピストにも是非体験して頂きたいと以前より思っていました。

体力を付けることや壊さない身体の使い方を覚えることでセラピスト自身の身体を護る為に太極拳をオススメしたいと思っておりました。

しかしここ最近では、もっと積極的に施術に活かせるのではないか?と思うようになりました。

先月からセラピスト仲間と太極拳の考えや身体操作を取り入れた手技を研究するようになりました。

太極拳では相手の緊張を見抜いたり反射を利用したりするのですが、これは施術でも当てはまること。

また用意不用力という言葉が太極拳を学ぶ時に、よく台湾の先生から出てくるのですが、これは力を使わず意識で技を掛けるということなのですが、正に施術にも当てはまると感じています。

太極拳ですと掴まれた場所に意識がいくとぶつかっでしまい上手く技が掛からないのですが、そこを意識しないと上手く行く。

きっと意識することで動きがぎこちなくなってしまうから出来ないのですが、自分では気が付きにくいぐらいの小さな変化なのですよね。

これって施術でも言えそう。。
凝りを押そうと思ってしまうことで変な動きになっている可能性があるのです。

すると凝りにぶつかってしまう。。

凝りを意識しないで押すことで緩みやすくなります。

これを最近感じてましたが、先週から整体の勉強会だけでなく太極拳の稽古会に参加するようになったセラピスト仲間から太極拳の考えを取り入れたら既に施術の効果に変化が出てきたとの報告がありました!

やはりそうか!
多分、どのような手技にも取り入れることが出来そう。

もっと研究することで、かなり施術に変化を出せそうです!

ただ教わるよりも自分自身で研究することの方がやりがいもあり、色々なアイデアが湧くものですね〜。

2018年6月25日月曜日

手技療法勉強会に参加してきました!

昨日は整形外科勤務時にお世話になった先輩の手技療法勉強会に参加してきました!

整形外科に通う時には毎日の様に一緒に通っておりました。

当時鍼灸専門として勤務していた自分は、先輩の行っている手技療法を教わりたいと思っていました。

しかしリハビリ科と鍼灸科では働く階が違う為、先輩の施術を見る機会も少なく、たまに開催される院内勉強会で教わるだけでした。

どうしても学びたいなぁ〜と思い考えついたのが夜間リハビリの見学。

私が勤めていた整形外科では夜間リバビリというものをやっていて、有資格者1名とリバビリ助手さん1名が残ってリハビリを行っていました。

院長と先輩の許可を得て、雑務を手伝いながら施術の様子を見させて頂いたのを懐かしく感じます。

その日の帰りには先輩から施術のお話を聞くこともでき、充実した時間でした。

その後、先輩が職場を変えられ、年賀状でのやり取りはありましたが、お会いする機会がありませんでした。

しかしFacebookは素晴らしいですね。
Facebookで繋がり、勉強会に誘って頂けました!

実は昨年にもお誘いが有ったのですが、その時は台湾への太極拳研修の為に参加することが出来ませんでした。。

今回はニアミス。
危ない危ない。

台湾への研修は先週で、手技療法勉強会が昨日であった為に参加することが出来ました!

しかもテーマは以前から学びたかった手技。

指圧にも似ている部分があり、その手技を学びたく入会した手技療法の会では、急遽カリキュラムから外されてしまった為に独学でDVDや書籍で勉強しておりました。

手技療法はどうしても感覚的な理解や体験が必要で、出来る方から学ぶのが一番なのですが、それを昨日体験させて頂けたことが大きな収穫でした!

十年以上会っていませんでしたが、思い出して頂いて、お声を掛けて頂けて本当にありがたいことです!

頂いた資料と撮影させて頂いた動画を復習して、是非普段の施術に活かせていけたらと思います。

2018年6月10日日曜日

太極拳的身体操作を整体に活かす!

8日㈮に久しぶりの晴明堂にて手技療法研究会を行いました!

今回は手技療法の準備段階として太極拳的身体操作を行いました。

手技と言っても自分自身の安定が取れていないと無意識の内に身体が緊張してしまい患者さんに触れる手も緊張してしまいます。

この術者の緊張は患者さんの身体にも緊張を与えてしまう為、施術の効果を落としてしまいます。

また手先での施術になってしまうと指先に力が入り易く、それがまた患者さんの緊張を誘発させてしまいます。

指先(指先に限らず接触部)の力が抜けていることが大切になります。

指先(接触部)に力を入れず優しく触れて刺激を与える為には、他の身体の部位を使うことが大切になります。

太極拳の発勁を行うのに、台湾で教わっている太極拳の先生には沒有手(メイヨウショウ)と言われ、股関節や足裏からの力を手に伝えます。

手の力を感じない為、接触面は非常に柔らかく感じるのに力強い圧を感じることが出来ます。

手技療法を行うにも太極拳と同じ身体操作が大切だと感じます。

もし施術をしていて疲れたり、何処かに痛みを感じるようでしたら無理な身体の使い方をしている証拠だと思います。

今回はグランディング、站椿、外三合、沈肩墜肘などを施術に応用する為の練習を行いました。

次回からは実際にそれらのことを取り入れた施術の練習をしていきたいと思います!

2018年4月29日日曜日

筋スラッキング療法エクストリーマーズ4

本日はこれより筋スラッキング療法のセミナーに参加してきます

筋スラッキング療法はキネシオ療法の1つで、キネシオテーピングが浅筋膜を主なターゲットにしているのに対し、より深部をも対象にした施術法です。

多くの施術法が縮んだ筋肉を揉んだりストレッチして緩めようとするのに対して筋スラッキング療法では上手く縮まなくなった筋肉が縮むように施術していきます。

また筋肉に対してだけでなく傷痕の引き攣りも施術することが出来ます。

前回の講義で、実際に古傷の施術を受けたのですが、傷まわりの動きが良くなり引き攣りが取れることで他の症状も軽くなりました。

傷痕は様々な症状の原因になることは以前より知っていましたが、見落としてはいけないものですね。

前回の講義終了際に次回は「傷痕と頭に対しての筋スラッキングをやるかな?」と先生が言われていたので、本日はいつも以上に楽しみです!

10時〜18時までしっかりと学んできたいと思います。

骨で歩く

ホームページの患者さん復習用ページにも載せましたが、そこでのタイトルは骨で立つということで、立つ時のコツについて記載しましたが、最近になって歩く時の骨の支えを意識出来る様になりました。 これは3つの転がりから自然に派生する感覚なのか?とても不思議な感じ...